2008年07月06日

ご観劇頂き、ありがとうございました。

さる7月3日(木)豊科公民館ホールで行われましたNPO現代座の劇
『約束の水』安曇野公演は、盛況のうちに終了することができました。
当日会場はほぼ満席に近く、たくさんの方に観劇して頂いたことを
実行委員会一同、心より嬉しく思っております。

またご後援を頂いた関係各所、ご協賛を賜った地元企業の皆様には、
厚く御礼申し上げます。ご協賛による招待チケットにより、
福祉施設、児童施設、高校の演劇部や生徒会、聴覚障害の方、
また海外から日本に働きに来られている方など、
たくさんの方に観劇して頂くことができました。

劇の内容も素晴らしく、たくさんの方に書いて頂いたアンケートを拝読しますと、
この劇を通じて伝えたいメッセージを、しっかりと受け取って頂いたと
手応えを感じております。

また全国各地を公演で回る現代座の方々からは、
「この時代に、これだけ若い人たちが、熱心に地域で活動し、
公演を作っているのは珍しい。日本の長野のこの安曇野という地域があることを
みんなに伝えたい。今回の公演の主役は我々ではなく、みなさんだ。」
という最大の賛辞を頂きました。

今回の公演作りを通じて得たかけがえのない経験を、
これからの自分たちの人生、そしてこれからの安曇野の地域づくりに、
つなげていきたいと思っております。

観劇をしてくださった皆様、またご協力を頂いた皆様、
本当にありがとうございました。

          2008年7月6日
          『約束の水』安曇野公演実行委員会一同
          代表 増田望三郎

posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 21:26| 長野 ☁| Comment(43) | TrackBack(2) | 実行委員だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

観劇のご感想はこちらへどうぞ

まもなく開演を迎えますNPO現代座「約束の水」安曇野公演。

観た誰もが共通の感動体験のできる時間を過ごせると思います。

そして、その感動をきっと誰かに伝えたいと思うことでしょう。

この記事へのコメントとして、ご覧になった方には感想をぜひお書きください

ある程度書き込み数が出てきましたら、記事としてまとめさせていただきます。

こうやってこの「約束の水」というお芝居を通じて、多くの人たちの心がつながっていきますように。

これが私たちスタッフ一同の願いでもあります。
posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 16:12| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想を分かち合いましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「約束の水」安曇野公演、いよいよ本日!

いよいよ待ちに待った、NPO現代座「約束の水」安曇野公演 当日となりました。

おかげさまで前売りも好評をもって発売してまいりましたが、当日券販売もあります。
18:30より豊科公民館ホールのロビーにて当日券を販売いたしますので、皆さまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

CIMG9515.jpgCIMG9496.jpgCIMG9508.jpg
ホールの周りも飾り付けがされ、舞台では着々と仕込みが進んでいます。
これから劇団員、ならびに実行委員はお客様をお迎えするためにラストスパートに突入します。

安曇野、信州の今を考えるきっかけにもなるかと思います。
多くの感動のあるお芝居でもあります。普段何気なく生活している中では忘れてしまっていた思いをぜひここで思い出していただければと思います。

皆さまと劇場でお会いできることをNPO現代座劇団員、実行委員一同、心から楽しみにしています。


<駐車場について>
 18時ごろより、豊科公民館周辺で、ボランティアスタッフが駐車場へのご案内をしております。立て看板やプラカードを持ってご案内しておりますので、誘導の指示にしたがっていただければと思います。
 サティ東側の駐車場などもお使いいただけます。公民館と豊科総合支所の駐車場は、別の催しがある関係上、時間によっては空きがない可能性もありますので、案内係の誘導にしたがって近隣駐車場への駐車をお願いします。

posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 16:06| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

神出鬼没?

安曇野と松本のいろいろな場所にポスターを貼りはじめ、チラシを配りはじめて、早や50日ほどが経ちました。そしていよいよ公演当日まで10日。
その間に信濃毎日新聞さま(紹介記事はこちら)、市民タイムスさま、松本平タウン情報さま、FM長野さまなど、地元メディアに紹介していただいたこともあり、ここ数日は認知度の高まりを実感しています。
CIMG9104.jpgこの宣伝軽トラを見たという方も増えています。2台で安曇野のいろいろなところを走り回っています。ちなみに飛んでいるのは実行委員会代表の増田望三郎。三郷小倉で築83年の古民家でいろいろな体験や心のふれあいのできる宿「安曇野地球宿」を経営しています。
今はこの実行委員会の大黒柱として日夜走り回っている「望さん」ですが、7月4日以降でぜひ泊まりに行ってあげてください。
地元の仲間たちも応援している素敵な宿です。




CIMG9157.jpgCIMG9197.jpgさて、せっかく認知度が高まってきたところで、私たち実行委員会メンバーは、人の集まるイベントなどにできる限り顔を出して、短時間でも貴重な時間をいただいて共感していただこうと日夜走り回っています。
チラシを配布したり、主題歌を歌ったり、ときにはその場でチケットをお買い上げいただけることもあり、やはり人と人がつながっていくことの素晴らしさを実感する瞬間でもあります。
まさに神出鬼没ですが、私たちの呼びかけがそこに集まる人々の心に響いてくれたときに生まれるエネルギーに、私たち自身が本当に力づけられています。ありがとうございます!

そんな活動を見ていてくださった方々から、いろいろな形で応援していただいていて、呼びかけの声をかけていただいています。

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中野 和朗さん (前松本大学長)

「約束の水」ってどんな水? 

市場原理の非情な支配に蹂躙される
いまの社会は、
紛れもなく“蟹工船”。

その中で
“ヒトのこころ”が無残に枯渇する。

ひからびた木乃伊のようなこころが
甦るのは、
“こころの故郷”の水。

「約束の水」はそんな水。

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原 伸介さん(信濃白炭 炭師)

十三年前、二十二歳の若造だった僕に炭焼きを教えてくれた師匠は、この芝居に出てくる山中三郎さんと同い年、大正十五年生まれだった。
師匠が僕に何かを伝えるときはいつも「こんなこと言ったら若い衆には笑われるだろうが・・・」という決まり文句から始まった。
でも、その後につづく言葉の数々は、経験に裏打ちされた知恵に充ち満ちていて、涙が出るほど大切なことばかりだった。
この七〇年で、日本は、日本人は、何を得て、何を失ったのだろう。
『約束の水』−−この二時間の物語の中に、その答えの全てがある。

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フォークグループ Men's の皆さんからは、ライブで歌って宣伝してくださるとお申し出いただきました!

皆さん、ありがとうございます!

素人歌うたいの実行委員たちも、またいろんなところに歌いに参上します。安曇野市内・周辺ならば、都合のつく限り参りますので、会合やイベントや宴会などを企画されている方は「5分間の余興のひとつ」という感覚で構いませんからぜひお声がけください。(==>安曇野地球宿 080-5486-6111,メール:boetu@d6.dion.ne.jpまで)

こうやって、感動の輪が広がっていけることに、とても大きなわくわく感を持っていられます。ありがとうございます。
そして、7月3日は最高の感動を豊科公民館ホールで皆さんと共有できますように。
posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 05:25| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実行委員だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

託児と要約筆記について

『約束の水』安曇野公演実行委員会では、様々な立場の方に観劇していただくために、
託児と要約筆記を用意しております。

○託児について
・有料 お子様1人につき700円
・事前予約が必要です。 連絡先:増田 携帯080-5486-6111
・前日までに予約をして、当日受付にて託児をお申し出ください。

○要約筆記について
・聴覚障害の方にも観劇して頂けるよう、要約筆記を用意しております。
・詳細は boetu@d6.dion.ne.jp までお問合せください。
posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 23:47| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 託児と要約筆記について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

「約束の水」安曇野公演

NPO現代座 安曇野公演「約束の水」
 日時:2008年7月3日(木) 19:00開演(18:30開場)
 会場:安曇野市豊科公民館ホール
 入場料:大人2,500円(当日2,800円)、
      高校生以下1,000円(当日1,000円)
 主催:『約束の水』安曇野公演実行委員会
     お問い合わせ:
      安曇野地球宿・増田望三郎(Tel:080-5486-6111)
      ひつじ屋・高橋博(Tel:0263-82-3888)
 チケット取り扱い:
      穂高:ひつじ屋(穂高駅前、0263-82-3888)
      豊科:オーガニックハウスぴけ(豊科駅前、0263-73-0767)
      明科:高橋酒店(明科駅そば、0263-62-2139)
      堀金:斉藤農園あぐりす(堀金烏川、0263-71-1560)
      三郷:安曇野地球宿(三郷小倉、080-5486-6111)
      松本:ギャラリー&カフェ憩の森(松本市城山、0263-38-7660)
posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 23:59| 長野 ☔| Comment(6) | TrackBack(2) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日(6/14)の動き、いろいろ

times080614top.jpgこんにちは。実行委員・寺脇です。

本日、6月14日付けの「市民タイムス」安曇野版1面(松本など他地域版は「安曇野面」に掲載)に、「約束の水」安曇野公演について掲載していただきました! ありがとうございます。
先日の実行委員会のひとコマをカラー写真で掲載していただき、和気あいあいと笑顔で「議論」する姿が一般市民の皆さんにも伝わっているのではないかと思い、実行委員一同楽しくやっていこうという思いを新たにしました。
市民タイムスさんには後援をいただいております。ありがとうございます。


Shinmai080614.jpg続きまして、メディア紹介をもう1本。
本日(6月14日)の信濃毎日新聞中信地域面に、やはりカラーで掲載していただきました。
写真は実行委員長、望さんと、事務局メンバーの可奈子ちゃん。
大町公演(7月2日)、塩尻公演(7月4日)についても合わせて紹介していただいております。
信濃毎日新聞社さんにも後援をいただいております。ありがとうございます。
相次ぐメディア紹介で、認知度が大いに高まってきたと思います。ぜひ皆さまお誘い合わせのうえ、7月3日は豊科公民館ホールへお越しくださいませ。




CIMG9135.jpgさて、本日(6月14日)ですが、安曇野市三郷温の「HAMAフラワーパーク安曇野」にて、実行委員の一員でもある家具職人・山田さんが、「竹のひしゃくづくり体験」を行いました。
多くの方に興味を持っていただき、20名以上の方にひしゃくを作っていただきました。ありがとうございます。
「約束の水」のチケットもお買い上げいただきました方々、本当にありがとうございます。もっと多くの方に観ていただきたいので、ぜひご家族ご友人をお誘いください。

そして、11日(水)より、安曇野市内各所にて「約束の水」安曇野公演の宣伝カーが走り回っています。昨日は1台が安房トンネルを越えて、飛騨高山まで遠征しました。国道158号上ではとても注目されていたと、昨日のドライバーの大ちゃん談。
今日も安曇野のいろいろな場所に出没します。見かけたらぜひ手を振ってくださいね。もしお声がけいただければ、その場でチケットの販売やチラシの配布などもいたします。
こんな軽トラを見かけたら、要チェック!
CIMG9111.jpg
posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 11:10| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実行委員だより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

協賛企業様のご紹介

EH酒造株式会社様(安曇野市豊科)からご協賛頂きました。
誠にありがとうございます。

EH酒造株式会社様ホームページ
http://www.eh-shuzo.com/
posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 00:11| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 協賛企業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

協賛企業様のご紹介

(有)降幡自動車工業 様(松本市芳川)からご協賛頂きました。
誠にありがとうございます。

(有)降幡自動車工業様紹介ページ
http://hokuriku.cartown.jp/shop/shop.php?shop_id=12372
posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 20:38| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 協賛企業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

旅の音楽家 丸山祐一郎 ライブ

8日の水カンリンバづくりワークショップに引き続き、「約束の水」安曇野公演のプレイベントとして、「旅の音楽家 丸山祐一郎 ライブ」が、本日(11日)19時より安曇野地球宿にて開催されました。

CIMG9012.jpg地球宿の1階フロアを全開にして、保育園児から年配の方まで老若男女およそ40人ほどのオーディエンスでいっぱいの熱気の中、ライブが始まりました。
1曲目の「イパネマの娘」はみんな静かに聴いていたけれど、丸山さんとパートナーのはるさんのギターデュオで梅雨時の晴れた一日が暮れる時間にふさわしい「サウダージ」な音が響きわたった後に割れんばかりの大きな拍手に歓声が古民家の中にこだまします。


そして、途中から観客も一体となって、いろんな楽器や手拍子で、丸山さんのギターやパーカッション、そしてビリンバウに合わせて一気に盛り上がっていきます。
こんなにもノリノリのライブは丸山さんにとっても久しぶりとのことで、観客が演奏者を乗せ、演奏者が観客を乗せる相乗効果で、地球宿はブラジルのサンバ・パレードになったり、サバンナの雨降る密林になったり、海辺になったり、そんな風に姿を変えながら、誰もが楽しくなっていきます。

CIMG9033.jpgCIMG9035.jpgお待ちかね、水カンリンバの登場!

つくっている最中は、果たしてどんな風に音楽として成り立っていくのだろうかと、乏しい想像力ではわからなかったのですが、流れる水の音と、つまびく鍵盤の音でリズムの流れを作り出していくことで、なんとも素敵な、心癒される音楽になっていくのです!
みんな自分のつくった楽器だからこそ、大きな愛着があります。だから、みんながみんな、心の底から楽しんでいる表情を伺い知ることができて楽しいです。

CIMG9046.jpgCIMG9062.jpg圧巻は丸山さんが「ステージ」を離れ、取り囲むようにしていた観客たちのもとへやってきて、いろんな楽器を弾いてくださったこと。ライブならではの躍動感を、きっと誰もが感じ取ってくれたものと信じています。






CIMG9040.jpgCIMG9068.jpgCIMG9076.jpg

CIMG9092.jpg昨年の「約束の水」飯山公演では実行委員長も務められた丸山さん。
わが安曇野実行委員会代表の望さんとがっちり握手を交わし、「約束の水」公演を成功させるべく、思いがしっかりと流れました。
CIMG9084.jpg最後に、丸山さん夫妻を囲んで、安曇野公演実行委員で記念写真。
受け継がれた思いはしっかりと生かし、安曇野ならではの要素も盛り込んでいって、とにかく当日は満員の豊科公民館ホールで僕らもいい汗をかいていきたいとの思いを新たにしました。

丸山さん、はるさん、ありがとうございました。
またいつか、安曇野で演奏していただく機会をつくりますので、ぜひまた今夜と同じように盛り上がっていきましょう。



「約束の水」安曇野公演  7月3日(木) 19:00開演。
posted by 「約束の水」安曇野 実行委員会 at 23:59| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プレ企画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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