さる7月3日(木)豊科公民館ホールで行われましたNPO現代座の劇
『約束の水』安曇野公演は、盛況のうちに終了することができました。
当日会場はほぼ満席に近く、たくさんの方に観劇して頂いたことを
実行委員会一同、心より嬉しく思っております。
またご後援を頂いた関係各所、ご協賛を賜った地元企業の皆様には、
厚く御礼申し上げます。ご協賛による招待チケットにより、
福祉施設、児童施設、高校の演劇部や生徒会、聴覚障害の方、
また海外から日本に働きに来られている方など、
たくさんの方に観劇して頂くことができました。
劇の内容も素晴らしく、たくさんの方に書いて頂いたアンケートを拝読しますと、
この劇を通じて伝えたいメッセージを、しっかりと受け取って頂いたと
手応えを感じております。
また全国各地を公演で回る現代座の方々からは、
「この時代に、これだけ若い人たちが、熱心に地域で活動し、
公演を作っているのは珍しい。日本の長野のこの安曇野という地域があることを
みんなに伝えたい。今回の公演の主役は我々ではなく、みなさんだ。」
という最大の賛辞を頂きました。
今回の公演作りを通じて得たかけがえのない経験を、
これからの自分たちの人生、そしてこれからの安曇野の地域づくりに、
つなげていきたいと思っております。
観劇をしてくださった皆様、またご協力を頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
2008年7月6日
『約束の水』安曇野公演実行委員会一同
代表 増田望三郎
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